テニスにて

テニスコーチの視点からの解説

サーブのトスアップ問題(忘れがちな特徴)

サーブのトスアップ問題の第三弾

前回まで

サーブのトスアップ問題(ボールの持ち方) - WANNAKNOW

サーブのトスアップ問題(投げ上げ方編) - WANNAKNOW

 

トスアップがうまくいかない方への技術的な提案は、前回前々回のエントリーに書いておきました。

トスアップの忘れがちな大きな特徴は「非利き手」で行うということ、そしてうまく上がらなかったらやり直せるルールがあるということです。トスアップを練習して改善しても、劇的に変わるということは少ないです。

しかし、やり直せるというルールがあることから、完璧に上げようとしてなかなか打てなくなり、少しのズレも許せなくなっていくという悪循環に陥りやすくなります。

不器用な非利き手でやってることですから、ズレて当然。

適当なところで

「まぁいっか」

という潔さが必要です。あまりトスアップに時間をかけすぎるくらいなら、サーブの打ち方に時間をかけましょう。