テニスにて

テニスコーチの視点からの解説

雁行陣とは

 

c-geokun.hatenablog.jp

前回のエントリーから抜粋

ダブルスの場合、一人は攻撃役で前、もう一人はサポート役として後ろに立つという陣形がポピュラーです。

 通常、前後のプレーヤーで左右のエリアを分担してポジションするので、コート上に斜めに二人が並んでいるように見え、それが鳥の雁が飛んでいる隊列に似ているところから、「雁行陣」と呼ばれます。

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後ろのプレーヤーが相手前衛ボレーヤーに攻撃されないように、相手の後衛にボールを送って、味方前衛ボレーヤーにチャンスが巡ってくるのを待ち、ボレーヤーがエースを狙う、これが雁行陣の基本的なポイントの取り方です。