テニスにて

テニスコーチの視点からの解説

コンチネンタルグリップ

 

ラケットのグリップ部分は形が8角形になっています。

コンチネンタルグリップはラケットを縦にした時に、人差し指の付け根がグリップの8角形の右斜め上に当たるようにして、挟み込むように持ちます。手の形はドラえもんのように「グー」で握らないこと、人差し指と中指の間を指1本分開けてあげます。そうしないと必要以上に握力を使うこととなり、手首や肘のケガにつながりやすくなってしまいます。