テニスにて

テニスコーチの視点からの解説

RUBY勉強中 20150921

RUBYというプログラム言語を勉強中です。

プログラミングは少しだけかじったことがある程度で、ほとんど初心者。

 

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Amazon.co.jp: 作りながら学ぶRuby入門 第2版 電子書籍: 久保秋 真: Kindleストアを読みながら、蔵書データを貯蔵しておくアプリ作りから、始めてます。

 

オブジェクト指向というものに慣れる必要があるようです。

正直、よくわからない。やっていくうちに身についていくもののようですが。。。。。

まず、クラスというものを理解するところからですが、これがまたなんじゃらほいです。多分、PCというものは何万もの箱があって、その箱にデータを出し入れしたり、箱同士を計算したり比較したりする機械なんだと思います。クラスというのは、PCの中にどういう箱を用意しておいたらいいかを、あらかじめ書き出して、その箱の手配をしておく作業のようです。

 

今日書いたプログラムのクラスに関しての内容を、日常生活のやりとりに置き換えて書いてみると

「蔵書データは「タイトル」「著者名」「ページ数」「出版社」を入れておきたいから、その4つの箱を用意しなきゃね。確か押入れに箱あったから、もしその箱に何か入ってたら空にしておいて(初期化、initializeメソッド)。途中で個別にデータを箱から出し入れしやすいように箱の蓋は取っておいて(アクセサメソッド)。箱に入れるとPCが自分にわかりやすいような機械語にデータを変えちゃうから、取り出した時に人間にわかる言葉に戻せるようにしておいて(to_sメソッド)。それと、1冊の蔵書のデータを取り出した時に、すっきり見やすいレイアウトになるように、箱同士をうまいこと並べておいて(独自メソッドの定義)。」

これらが、プログラミングにおける「新しいクラスの作成」という作業だと思います。。。

 

そして、具体的な本のタイトルなどのデータを入力すると、クラスで用意したしかるべき箱にPCがデータを入れて「具体的なデータが入った箱」という実体が現れます。これをインスタンスと呼ぶのだそうです。我々ユーザーがデータを見せてってPCに命令すると、ユーザーにこの「具体的なデータが入った箱(インスタンス)」を指定されたレイアウトでPCが見せてくれる、という構造のようです。

 

んー、まだまだ先は長いが、がんばります。

 

ではは(^^)

 

P.S

いろいろ書籍な書籍を書いましたが、今のところはこの本がわかりやすいので、しばらくこれに沿って勉強します。