テニスにて

テニスコーチの視点からの解説

需要と供給 20150904

んー、どうやら前回の理解の仕方(需要と供給 - 上達は最高の娯楽だ)も浅はかなようです。

調べれば調べるほど、こんがらがっていきます。中途半端に需要と供給からやり始めたかからかなぁ。経済学ってなに?ってところから意識しておかないと、わけわからなくなりますね。
需要に関しては後日、また再考してエントリーします。

今回は経済学における機会費用という考え方の、僕なりの理解です。

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作るの反対は作らない

増え過ぎれば価値は下がり、足りないと価値が上がる

料理が作られてない状態は、お腹空いてるから、作る価値が高い

少しずつ作って食卓に出していく

だんだんお腹がいっぱいになってきて、もう要らないという状態になっていく

それでも作り続けると誰も食べないので料理は余っていく

作る価値>作らない価値
作る価値=作らない価値
作る価値<作らない価値
という流れ

作れば作るほど、作らない価値が増えていく

だから料理を作るお母さんは、家族のみんながちょうどお腹いっぱいという量を作るのがベスト
ちょっといい量まで作ったら、もうちょっと作ろうかなと思っていた料理はもう作らないことに価値がある

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作らない価値をもう少し具体的に

お母さんが料理を作らなければ、お母さんは料理に使うはずだった食材を取っておく事ができたし、少し仮眠して休めたかもしれないし、観たいテレビを観れたかもしれないし、パート先で働いてお金を稼げたかもしれない

作らない価値というものは、これらの「できたかもしれないもの」とイコールである
そしてもっと言えば、作った物のの価格は、経済学的には「作らなければできたかもしれないもの」を数値化したものである

作った物の価格=作らない価値を数値化したもの

だから供給曲線というものは、価格が高いと供給量が多くなるという側面があるらしい

作れば作るほど、作らない価値が増えていく
作らない価値を数値化したものが価格である
すなわち価格が高いと供給量が多くなる

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とっても大雑把ではあるが、経済学にはこういう考え方があるようだ

次は、作る時のコストを勉強してみる

ではは(^^)