テニスにて

テニスコーチの視点からの解説

テニスレッスンの仕方〜お客様の名前を覚えて呼ぶ

テニスレッスンの生徒、つまりお客様はレギュラークラス制を採用している限り、同じメンバーが毎週同じ曜日同じ時間に参加されます。
ですので、コンビニにくるお客様と違い、名前を覚えてないといけないのが常識です。

この「お客様のお名前」がテニスコーチにとってはかなり重要な役割を担います。

お客様の名前を覚えるべき理由

  1. コミュニケーションをスタートさせるため
  2. 一人一人気にかけていることを伝えるため
  3. お客様の情報を得るため
  4. 複数のお客様にボール出しをしているときに、特定の人にアドバイスするため

初めてのお客様の情報を得る

初めてのお客様に対しては、知りたいことがたくさんあります。

  • 名前
  • テニス歴
  • スクールに来た動機
  • 利き手
  • 道具
  • 体調
  • ライフサイクル
などなど
ですので初めての方にはかなり丁寧にお話しするのですが、2回目3回目と続いていくうちにおろそかになりがち。。。
ですので、日々お客様一人一人のお名前を読んで情報を収集しないといけません。

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コーチは、お客様の名前を介して様々な情報を得て、日々のレッスンに生かします。グループレッスンでは、1人のお客様が持っている情報はいっぺんには知ることができませんので、名前を介して日々お客様を「知る」機会を設けないといけません。

このようにまずお客様を知る手段として名前という入り口が絶対に必要なのです。

ことのトピック、明日にまた続きます。

ではは(^^)/